2013年05月13日
焼肉・しゃぶしゃぶ ひらぬま@佐賀市呉服元町
11日の夜。
「地元素材やオーガニックにこだわった食材、牛はブランド牛、ブタはイベリコと徹底して『質』を追及しつつ味付けとのバランスを求めております。」と店長が語る、656広場のほんと真ん前の「焼肉・しゃぶしゃぶ ひらぬま」を訪問した。
ニコニコ生放送「動画アワード2011(夏)」グランプリ作品の「【実写版】ぼくのなつやすみ(佐賀)実況プレイ part1」のメンバーによる「佐賀よかでしょうシリーズ」のpart3(11分33秒あたりから登場)とpart12(冒頭に登場)に登場するお店で、店長さんの「オキャンなキャラ」が印象的なお店だったのだが、訪問するのは初めて。
あの高い方の予約制の明月館、「明月館・肉上手」のご子息がリーズナブルに焼き肉が楽しめるお店をというコンセプトで始められたという噂は知っていたが、なんか高そうで敷居も高かったのだ。
が、「連れてってあげるよ」というスポンサーを見つけたんでそそくさと付いて行ったのだww

まずは看板メニューの一つだと思われる「塩豚バラ(イベリコ)・800円」から味わってみる。
げっ、なんなのだコレは!!
脂が半端なく旨い、つーか初めて踏み込む味覚領域だ。
まろやかでもたおやかでもない、なんとも表現しがたい旨味とはまた違うような何かが味蕾の味孔を擽ってくる。
今まで食べてきたブランド豚は何だったのだろうかと、自問自答してしまった。

「タン・900円」もしっかりと素材の良さを感じさせてくれた。
もし、自分の財布で食っていたなら「上タン・1300円」もオーダーしていたことだろう(爆)

「ホルモン・650円」と「丸腸・750」も安定した旨さがあった。
特にホルモンフリークな私にとっては、このホルモンはまさにツボ。
他店では「上ホルモン」とかのメニュー名で提供されるようなクオリティーを持っていた。

「カルビ・900円」は程よい脂具合。
「上カルビ・1400円」というメニューもあったのだが、上質な脂は「塩豚バラ(イベリコ)」で堪能したので、自重した。

上質な肉に洗脳されたのか、はたまた黒霧ロックを立て続けに食らったせいか、それともこちらもほんとに厳選された素材なのか、ごく普通の「焼野菜盛・400円」も瑞々しく独特の甘味を持ったご馳走に感じられた。

タレはいい意味で普通。
いじくり回さないプレーンなタイプのものだった。
この辺は、主役の肉の素材の美味さを壊さないための戦略なのだろう。

ここまで食べ進めて小一時間と、それほど時間は経過していなかった。
が、肉の旨さに感動して、黒霧をガンガンと食らって既に意識は「芋地獄」状態だった。
そんな頃合いに、スポンサーの方が「もっと食えよ」と追加オーダーされたのは「ハラミ・800円」と「特上フィレ・3500円」。

食った記憶はある。味わいの記憶はない・・・。
あー、旨そうな画像だと翌日にセンチメンタルになったw
くそぉぉっ、まったく勿体ないことをしてしまった。
こうなれば、ダービーあたりで一発当てて再訪してしまおう、絶対。

各テーブルには排煙機器が設置されていて、店内の匂いの充満がない。
煙草の煙も余裕で排煙してくれるので、非喫煙者の方も副流煙は気にならないで食事が楽しめるのではないだろうか。

焼肉・しゃぶしゃぶ ひらぬま 店舗データ
■住所
佐賀市呉服元町1-2
■電話
0952-60-5830
■営業時間
18:00~23:30
■定休日
木曜日
■駐車場
なし
■UD
入口ドア前に段差なし、入口から入ってすぐ二段ほどの階段あり。店内は小上がりのテーブル席(2~4人用×3、4~6人用×2)のみ。各テーブルには無煙ロースターが設置されていて、匂いが必要以上に充満することがないのは嬉しい。個室はないがシックな雰囲気があり、落ち着いて食事を楽しめる。
Posted by 今仁 at 17:15│Comments(0)
│グルメ
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